Sublime Text スニペット Snippet


スニペット Snippetとは

単語登録の便利版のようなもの。
よく書くコードを登録しておくと、次からTabで登録した内容を展開でき楽になります。

スニペット Snippet を登録する

Tools -> Developer -> New Snippetを選択すると
<snippet>
	<content><![CDATA[
Hello, ${1:this} is a ${2:snippet}.
]]></content>
	<!-- Optional: Set a tabTrigger to define how to trigger the snippet -->
	<!-- <tabTrigger>hello</tabTrigger> -->
	<!-- Optional: Set a scope to limit where the snippet will trigger -->
	<!-- <scope>source.python</scope> -->
</snippet>
のようなテンプレートが表示されます。

こんな風に書きかえます。
<snippet>
	<content><![CDATA[
Hello, ${1:this} is a ${2:snippet}.
]]></content>
	<tabTrigger>hello</tabTrigger>
	<scope>source.python</scope>
</snippet>
なお、
${[tabインデントの順番]:[展開後に表示させたい文字]}
<tabTrigger>[展開時のトリガーにする文字]</tabTrigger>
<scope>[対象とするファイルタイプ]</scope>
のように指定します。

<tabTrigger></tabTrigger> を省略すると、Tabで展開せず、Tools -> Snippetsからでのみ展開可能となります。

<scope></scope> を省略すると、すべてのファイルタイプで呼び出せます。
複数のファイルタイプを指定したい場合は、
<scope>text.plain,text.html,source.css</scope>のようにカンマで区切って指定してください。
<scope></scope>で指定できるファイルタイプはたくさんあるので、以下を参照してください。

スニペット Snippetのスコープ指定一覧
https://gist.github.com/iambibhas/4705378

スニペット Snippetの保存

スニペット Snippetを作成したら、以下の場所に以下の拡張子で保存します。
Windows:
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages\User
Mac:
ユーザー名\Library\Application Support\Sublime Text 3\Packages
拡張子
.sublime-snippet

上記の場所に適当な名前のフォルダを作って、そこにファイルを置いても大丈夫です。

登録したスニペット Snippet を呼び出す

上記の例の場合、ファイルタイプがPythonのファイルでhelloと入力しTabを押すと
Hello, this is a snippet.
と展開されます。

登録したスニペット Snippet を確認する

Tools -> Snippetsを選択で確認できます。




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